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眼鏡をかけた男性

求人が増えているというけれど…

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景気が長らく悪く、求人倍率が低い時代が続いていましたが、最近は20年ぶりに求人倍率がよくなっているというニュースが聞かれます。しかし、実際の求人内容というと20年前とは少し違うかもしれません。実際の求職者の感想としても、いい求人は少ないままという声が聞かれます。非正規やアルバイトなどの求人が増えてとりあえずの仕事は見つかるが、希望している正社員に限った求人をみれば決してよくないのではという感想も聞かれます。無職の人はとりあえず減少しているが希望する職は少なく就くには厳しい状態が続いているといえます。
おそらく20年前はバブルがはじけた直後だと思いますが、そのバブルの影響で継続している事業などの求人があり、高倍率だったのではと推測されます。とにかく人手不足だった求人倍率と現在の求人とは比較しても内容が違うと思います。20年前の人手不足はとにかく事業が多く、賃金を上げることで人出を確保しようとしていました。しかし、現在は賃金は据え置き労働条件が悪いままで求職者が応募してこないといった状態にあるといえます。
求人数が多いのではなくワーキングプアのような仕事には就けないので、いつまでも求人が埋まらないという状態なのです。労働条件など見直さなければ多くの人が希望する求人は増えないのではないでしょうか。

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